11日土曜日に空港に行ってきた。外にでてみると、今冬はかなり寒く、風が非常に冷たい。早速空港内に入り、中で少し暖まってきた。
空港への歩道橋から海側を撮る。11カ月たって、空港は震災前の姿を取り戻している。
この日は、空港駐車場にはかなりの台数の車が止まっていた。
こうしてみると、震災の津波の跡はもう全く感じられない。
帰りも仙台東部道路を利用。結構横風が強かった。
家に帰ってみて、外のバケツの中を見る。寒さで一日中氷は溶けない。
庭もこの通り、霜柱が3センチくらいに成長している。
復活、仙台。復活、宮城。
ページビューの合計
2012年2月12日日曜日
2012年2月2日木曜日
2012年1月28日土曜日
寒い寒い一日
ここのところ毎日寒い。仙台も最低気温が氷点下5度という凍てつく寒さで、朝は昨日降った雪が1センチくらい積もっていた。
震災以来、初めてSS30の展望台に行ってみた。やっぱり眺めは最高!
仙台駅東口を望む。仙台MTビルが見える。
眼下に五橋地区、奥には太平洋まで見渡せる。
クリネックススタジアム宮城(Kスタ宮城)方向をズーム。
大年寺山方面。
市立病院と広瀬川方面。
愛宕神社方面。
仙台駅を出発したMaxやまびこ号。16両編成だ。
震災以来、初めてSS30の展望台に行ってみた。やっぱり眺めは最高!
仙台駅東口を望む。仙台MTビルが見える。
眼下に五橋地区、奥には太平洋まで見渡せる。
クリネックススタジアム宮城(Kスタ宮城)方向をズーム。
大年寺山方面。
市立病院と広瀬川方面。
愛宕神社方面。
仙台駅を出発したMaxやまびこ号。16両編成だ。
2012年1月9日月曜日
仙台空港と鳥の海 現状
久しぶりに仙台空港に訪れてみた。仙台空港では現在、復興の歩みと題した写真が多数展示されていた。
一回フロアでは正月らしく迎春の飾が飾られていた。
こうしていつもの様に正月を迎えられて本当に良かった。
展示されている写真と比較するととその復興が奇跡のようにすら感じられる。
でも自衛隊やアメリカ軍、ボランティアや被災者自身の努力によって成ったのだから本当に感動する。
鳥の海の方にも訪れてみた。
かつて公園があったことを物語る遊具の残骸が今もそのまま残されていた。
また一方で数ヶ月前来た時とまた様変わりしていて
各地から集められた瓦礫が山となって集積されていた。
オープンしてからそれほどまもなく被災してしまった鳥の海の温泉施設。
かつて入った最上階の露天風呂は気持ちが良かった。
またいつの日かたくさんの人が集まる場所に復興してほしい。
こうしていつもの様に正月を迎えられて本当に良かった。
展示されている写真と比較するととその復興が奇跡のようにすら感じられる。
でも自衛隊やアメリカ軍、ボランティアや被災者自身の努力によって成ったのだから本当に感動する。
鳥の海の方にも訪れてみた。
かつて公園があったことを物語る遊具の残骸が今もそのまま残されていた。
また一方で数ヶ月前来た時とまた様変わりしていて
各地から集められた瓦礫が山となって集積されていた。
オープンしてからそれほどまもなく被災してしまった鳥の海の温泉施設。
かつて入った最上階の露天風呂は気持ちが良かった。
またいつの日かたくさんの人が集まる場所に復興してほしい。
2012年1月1日日曜日
明けましておめでとう
明けましておめでとうございます。
今年も当ブログをどうぞよろしく。
ついに年が明けて、2012年平成24年が始まった。
皆さんの今年の抱負・願いはなんでしょう?
俺の願いはまずは家族みんなが平穏無事に過ごせること。
そして今年も各地をまわり、見聞を広めたい。
2012年が皆さんにとって幸多き年でありますように!!
今年も当ブログをどうぞよろしく。
ついに年が明けて、2012年平成24年が始まった。
皆さんの今年の抱負・願いはなんでしょう?
俺の願いはまずは家族みんなが平穏無事に過ごせること。
そして今年も各地をまわり、見聞を広めたい。
2012年が皆さんにとって幸多き年でありますように!!
2011年12月13日火曜日
Googleが被災地のストリートビューを公開
Googleが地震、津波の被災地の様子をストリートビューで公開した。
http://googlejapan.blogspot.com/2011/12/blog-post_13.html
以前からGoogleマップでは上空からの被災地の様子を見ることができたが、
今回はさらに人目線での様子が見られるようになった。
今現在の様子が写っているわけではないようだが、被災して比較的早い段階の被災地の様子を確認することができる。
http://www.miraikioku.com/streetview/
さらに【未来へのキオク】では震災前と震災後の様子を比較することができる。
あまりにも変貌してしまった様子に言葉を失うが、
現代のテクノロジーがあってこその記録の仕方だと思うので、
この悲惨な状況を未来に伝えていける意義は大きいと思う。
http://googlejapan.blogspot.com/2011/12/blog-post_13.html
以前からGoogleマップでは上空からの被災地の様子を見ることができたが、
今回はさらに人目線での様子が見られるようになった。
今現在の様子が写っているわけではないようだが、被災して比較的早い段階の被災地の様子を確認することができる。
http://www.miraikioku.com/streetview/
さらに【未来へのキオク】では震災前と震災後の様子を比較することができる。
あまりにも変貌してしまった様子に言葉を失うが、
現代のテクノロジーがあってこその記録の仕方だと思うので、
この悲惨な状況を未来に伝えていける意義は大きいと思う。
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