復活、仙台。復活、宮城。

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2013年5月5日日曜日

閖上へ その3

閖上の日和山に到着。しばし周囲の様子を写真に収めた。


日和山から見た名取川方面。


東禅寺方面。


遥か向こうに仙台市中心部が見える。


西を望む。


太白山と後方の奥羽山脈。


あれからもう二年も過ぎたのだ。


駐車場の様子。


あの津波も見てきた松だろうか。


佐々直方面。


福の神様。


少しずつではあるが、復興に向けて変化してきている閖上を見て欲しい。自動販売機の「願」、「希望」。


地元の方々だろうか、きれいな花が植えられていた。


広浦橋。いまだ工事関係者以外は立入禁止のようだ。


佐々直の工場と日和山。


なんと、閖上港朝市がここ現地で復活!


翌日の港朝市復活に向け、関係者の方々が準備に追われていた。ニュースでも見たが、この港朝市の復活、大変なにぎわいだった模様。復活、閖上!


ちょうど、仙台空港に到着する飛行機が見えた。


ゆりあげ港朝市の幟。


なんと、佐々直の工場の壁には看板が。気がつかなかったよ。


復興桜のプロジェクトがあるんだね。みんなで応援しよう。


いまだこの閖上の地は荒涼とした更地が広がる。


そろそろ出発。日和山に別れを告げる。


がんばろう!閖上。

2013年5月4日土曜日

閖上へ その2

閖上大橋まで来たところで、今度は閖上地区まで足を伸ばすことに。


あんどん松の東端。


閖上大橋の下をくぐって、進む。この辺りまではまだ建物が残っている。


閖上中学校の校舎が見える。


震災前、かつてはこのまままっすぐ川の土手に上がって進めたのだ。


もう土手には上がれないようになっていた。


土手に上がったところ。名取川の河口を望む。


川の様子。


同じく、閖上大橋を望む。


舟形連峰。


河口の様子。波のしぶきも見えるね。


貞山堀の様子。


日和山には人の姿が見える。


貞山堀の水門。新たに震災時の津波の到達高が表示されていた。


水門付近。


対岸の仙台市側。


かつては河口のこの土手も散歩コースだったのだが。


河口付近。


日和山。


震災2年を機に登り口も整備されていた。


登り口の左右には掲示板があるので、チェックしたい。


かつての閖上の風景写真。


閖上湊神社もこのように立派に。

2013年5月3日金曜日

閖上へ その1

閖上まで出張してきた。今日は天気はいいものの、非常に西の風が強く寒く感じた一日だった。


名取大橋から見た名取川の流れ。橋では連休後半の初日ということもあって、道路が混雑していた。


橋から西を望む。


名取川の堤防道路を東へ進む。


河川敷の畑の様子。


今泉清掃工場が見える。


名取川の流れと青空。


途中には菜の花畑もあった。ホッとするね。


仙台東部道路の名取川橋が見えてきた。


名取川橋付近。震災から二年。ここまできれいになったのだ。


写真で見る限り、震災の痕跡を見つけることはできない。


名取川橋と名取川。


あんどん松と閖上大橋。


オオイヌノフグリが一輪咲いていた。


後ろを振り返ると、遠くに舟形連峰がくっきり見えた。



あんどん松。


海側から眺める。