かつて震災で営業し停止していた店が再開したようだ。
個人経営の店はその被害の程度により閉鎖も余儀なくされるだろうから
復活している姿をみるととてもうれしい。
過去記事の同じ店。
http://morinomiyakokara.blogspot.com/2011/04/blog-post_02.html
6/29 の仙台駅の様子パノラマ。
すっかり元通りの姿になってもうそれほど変化も感じられない状態まで来た。
復活、仙台。復活、宮城。
ページビューの合計
2011年7月8日金曜日
2011年7月3日日曜日
2011年6月26日日曜日
震災後と現在の閖上
久しぶりに閖上の様子を見に行った。
もう少し短いスパンで様子を記録し続けてもいいかもしれない。
そう思えるほど風景は変わっていた。
3/20 震災から約一週間後の閖上への道の途中。東部道路付近。
水田にはたくさんのがれきや車が散乱している。
6/25 同じ場所の現在の様子
がれきもほぼ片づけられていて、初めて来た人はここまで津波が来た事には気がつかないかもしれない。
6/25 日和山からのパノラマ
民家はほぼすべてなくなっていて荒涼とした風景が広がっていた。
もう少し短いスパンで様子を記録し続けてもいいかもしれない。
そう思えるほど風景は変わっていた。
3/20 震災から約一週間後の閖上への道の途中。東部道路付近。
水田にはたくさんのがれきや車が散乱している。
6/25 同じ場所の現在の様子
がれきもほぼ片づけられていて、初めて来た人はここまで津波が来た事には気がつかないかもしれない。
6/25 日和山からのパノラマ
民家はほぼすべてなくなっていて荒涼とした風景が広がっていた。
2011年6月25日土曜日
再び閖上へ
梅雨入りしたとあって、今日も時折小雨が舞う、あいにくの曇天だった。
閖上大橋とあんどん松を望む。あんどん松も閖上のシンボルだ。
貞山堀から日和山を望む。
同じく、閖上のメインストリート方面。
再び日和山へ。
日和山から仙台市内方面を望む。
同じく、仙台港方面を望む。
閖上大橋とあんどん松を望む。あんどん松も閖上のシンボルだ。
貞山堀から日和山を望む。
同じく、閖上のメインストリート方面。
再び日和山へ。
日和山から仙台市内方面を望む。
同じく、仙台港方面を望む。
2011年6月21日火曜日
復旧・復興 閖上の現在
久々に閖上に行った。約三ヶ月ぶりである。まさに復旧から復興へと着実な歩みを進めている、そんな感じがした。
東部道路脇の田んぼ。以前はあった津波で流された大量の車が今はきれいに撤去されていた。
閖上のメインストリート。震災直後からあった大量のがれきはだいぶ取り除かれていた。
手前の銀行は移転して営業していると思われる。まだ残っているがれきも。
津波で破壊された水産加工の建物と閖上ビーチ側に高く積まれたがれきの山(奥)
遠くにサイクルセンターを望む。
広浦橋。所々で橋の欄干が破壊されているのがわかる。一般車両は渡れないと思われる。
閖上の復旧・復興のシンボル、日和山。ここに加藤登紀子が来たのも記憶に新しい。
東部道路脇の田んぼ。以前はあった津波で流された大量の車が今はきれいに撤去されていた。
閖上のメインストリート。震災直後からあった大量のがれきはだいぶ取り除かれていた。
手前の銀行は移転して営業していると思われる。まだ残っているがれきも。
津波で破壊された水産加工の建物と閖上ビーチ側に高く積まれたがれきの山(奥)
遠くにサイクルセンターを望む。
広浦橋。所々で橋の欄干が破壊されているのがわかる。一般車両は渡れないと思われる。
閖上の復旧・復興のシンボル、日和山。ここに加藤登紀子が来たのも記憶に新しい。
2011年6月19日日曜日
日常と村田ダム
6/14 仙台駅の様子。
6/15 仙台中心部の夕暮れ時。
6/19 震災後初、半年ぶりに村田ダムに行ってきた。
初夏のような陽気で日差しが強烈だったけど、日陰は幾分か涼しかった。
ダムの管理事務所直前で通行止めになっており、そこに車を止めて徒歩で5分くらいでダムに到着。
途中地割れしている個所などあったけど、通行止めするほどの損害は見受けられなかった。
反対側の様子。
通行止めになっていても何台か車が通って行った。
果たしてその先は通り抜けできたんだろうか。。
自分たちの他に誰も人はおらず自然がとても気持ち良かったけれど、
こういう場所も少なからず福島原発の放射能の影響を受けているのかと思うと
なんとも気分の悪い感じがした。
6/15 仙台中心部の夕暮れ時。
6/19 震災後初、半年ぶりに村田ダムに行ってきた。
初夏のような陽気で日差しが強烈だったけど、日陰は幾分か涼しかった。
ダムの管理事務所直前で通行止めになっており、そこに車を止めて徒歩で5分くらいでダムに到着。
途中地割れしている個所などあったけど、通行止めするほどの損害は見受けられなかった。
反対側の様子。
通行止めになっていても何台か車が通って行った。
果たしてその先は通り抜けできたんだろうか。。
自分たちの他に誰も人はおらず自然がとても気持ち良かったけれど、
こういう場所も少なからず福島原発の放射能の影響を受けているのかと思うと
なんとも気分の悪い感じがした。
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